『新潟銘菓・万代太鼓』 物語 | 新潟県の和菓子や洋菓子のお土産・贈答品|大阪屋【公式】
■誕生の経緯 昭和43年(1968年)、第14回代新潟商工会議所会頭 和田閑吉氏の提唱により、新潟まつり活性化対策として新潟の和太鼓が創設されました。新潟地震にも耐え市民に愛されてきた美しい6連アーチ、新潟市のシンボル万代橋(現在 萬代橋)にちなみ、未来への発展を願い『万代太鼓』と命名されました。これを受けて翌昭和44年(1969年)に小型バウムクーヘンを太鼓の胴に見立て、より食べやすいようにと中にクリームを入れた『新潟銘菓・万代太鼓』が誕生しました。 ■開発の秘話 美しさとともに夏のお土産として日持ちも重要な開発目標であったため、ミニバウムクーヘンとクリームの配合にはとても苦労しました。特に...
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