津村信夫『父のいる庭』の中の「紀の国」のこと : 古今東西歴史音楽文学そぞろ歩き(タダタケもしくは多田武彦)
組曲の3曲目「早春」の記事からだいぶ間があいてしまったが。 さて、終曲である。筆者にとっては、思い出深いこの曲。1998年に『三崎のうた・第二』をとある東京の男声合唱団で歌ってから、しばらく多田武彦の曲から遠ざかっていた。そんな折、故郷の埼玉でとある男声合唱団
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