ラグビー日本、次戦サモアが不気味な理由 スクラムで互角のイングランド戦に見る勝利へのヒント
ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会のプールD第2戦で、イングランドに12-34で敗れて1勝1敗となった日本代表。各組2位以上が進出する決勝トーナメントへ向けて、28日(日本時間29日)のサモア戦(トゥールーズ)の重要性がさらに高まった。世界ランキング14位の日本に対してサモアは11位。7月の直接対決でも、ベストメンバーではない相手に22-24と惜敗している。厳しい状況の中で、日本が勝利できる可能性はあるのか。イングランド戦から読み取れるチームの可能性、課題を検証する。(取材・文=吉田 宏)
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