決算:壱番屋の26年2月期、純利益19%減 来店客回復鈍く - 日本経済新聞
「カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)」を展開する壱番屋が6日発表した2026年2月期の連結決算は、純利益が前の期比19%減の25億円だった。既存店の来店客数は3.5%減と回復が鈍く、客単価の増加などで補えなかった。売上高は7%増の655億円、営業利益は4%減の47億円だった。葛原守社長は「(一部店舗で)営業時間がコロナウイルス禍の前に戻っていない。深夜帯などで伸ばし、客数を増やしていく」
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