長期金利が一時2.16%、27年ぶり高水準 衆院解散観測で財政悪化懸念 - 日本経済新聞
13日の債券市場で長期金利が急騰(債券価格は急落)した。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時2.16%と前週末から0.07%上昇し、約27年ぶりの高水準をつけた。高市早苗政権が月内にも衆院を解散する案が浮上し、一段の財政出動による財政悪化が嫌気されている。6日につけていた2.13%を超え、1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準を更新した。前週末、23日召集の通常国会の冒頭で衆
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