お母さんが重い、の正体|DJあおい
〜愛と支配の境界線について〜 なぜ『母と娘』は最高か最悪の二極化になるのか 日々、数え切れないほどの悩み相談に目を通していると、ある特定のテーマにおいて、見事なまでに『中間のグラデーション』が存在しないことに気がつきます それが『母親と娘』の関係性です 良好なところは、まるで長年の親友同士のように申し分なく完璧に近い しかし、ひとたび歯車が狂っているところは、修復不可能に思えるほど最悪レベルで悪い 見事なまでの二極化です なぜ、母と娘の関係はここまで極端に振れてしまうのでしょうか それは、同性同士であるがゆえに生じる『境界線の曖昧さ』に他なりません 『私とお母さんは別の人間であ
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