「お母さんはもういない」。父の死と母の変容の狭間で、私たちが味わった絶望と無力感の記録【母の記録・2】 : 心理カウンセラー なかやしのぶ
意識を失い、二度と家に戻れなかった父。異変に気づけなかった認知症の母を責め、無理やり病院へ連れて行こうとして傷つけた後悔。父の死とともに、私たちは「かつての母」も失ったことを悟りました。自分たちを棚に上げ、母を責めてしまったあの頃の、言いようのない無力感と悲しみの記憶。
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