「若者は検査せず」一転…提言に入らず 尾身会長らの案に“戸惑いの声”
「感染が急増した場合、若者は検査をせず、症状だけで陽性の診断ができるようにする」とした尾身会長ら専門家からの案。ただ、最終的な提言に入りませんでした。
20代・学生:「検査しないで判断はちょっと怖いです。1回検査はしたいです」
10代・専門学校生:「さすがに検査させてもらいたい」
若い人をざわつかせていたのは、20日に専門家会合で飛び出した提言案。
厚生労働省アドバイザリーボード・脇田座長:「検査のキャパシティーには限界がありますから、優先度の高い検査、特に症状のある方が受診されて検査が必要という場合が多くなるので、その検査が確実にできる体制が必要」
今後、感染者が急増し...
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