【チューリップ賞】血統アナリシスbyウマニティ
昨年は新種牡馬キズナ産駒の4番人気マルターズディオサがハナ差の接戦を制して重賞初制覇。その父系祖父ディープインパクトも14年ハープスター、16年シンハライト、19年ダノンファンタジーと3頭の勝ち馬を出しており、17年を除けば11~19年まで毎年1頭以上の産駒が3着以内に好走していた。今後はディープインパクト系として後継種牡馬の動向にも注目すべきだろう。
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