北斎の傑作「富嶽三十六景」が、36図ではなく46図ある理由
「富嶽三十六景」は、1831年~1833年頃に西村屋与八が版元の「西村永寿堂」から出版されました。北斎芸術の頂点といわれるこの傑作は、北斎72才の時。50代の時、名古屋の弟子のところに2回ほど逗留し、そこを拠点にし、西国にまで足を伸ばしてい
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