薬屋のひとりごと - Wikipedia
本作の主人公。17歳。養父について花街で 薬師 をしていたが、薬草採取で外出したときに人攫いにあって後宮務めの下級女官に売り飛ばされてしまう。 後宮内で能力を発揮しても、猫猫を売りとばした人攫いへの送金が増えるだけであることをわかっていて無能を装っていた。しかし、寵姫の病気の原因を見抜き、匿名で訴えたことで壬氏に才能を知られたことから玉葉妃付きの侍女に抜擢されるも、その内実は壬氏の手駒として関わることとなる。 あまり人付き合いは得意ではなく、必要最低限の会話以外は自分から口を開く事は殆どない。市井の知人どころか小姐たちにまで「友達がいない子」と認識され、緑青館で小蘭の話をすると、白鈴には泣かれ...
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