ナフサ高で変わる店頭 ヨーカ堂、刺し身の蓋プラからラップに - 日本経済新聞
中東情勢の悪化によるナフサ(粗製ガソリン)不足が小売りの店頭を変えている。イトーヨーカ堂が5月下旬から肉や刺し身でプラスチック製の蓋をラップに変更する。ファミリーマートも今夏からサンドイッチなどの包装でブランドロゴを白黒にする。中東情勢が消費者の生活にも影響を及ぼし始めた。イトーヨーカ堂は5月下旬から、大森店(東京・大田)など都内の大型店を中心に容器や包装を変更する。ステーキや刺し身の一部商品
www.nikkei.com