都市部のマンション不足、戸建てがカバー 住友不動産は新ブランド - 日本経済新聞
住友不動産は高級戸建ての新ブランドを展開する。都市部で年300〜400戸設ける。東京建物も2027年に東京都中野区で2億円超の物件を発売する。マンション中心だった都市部の住宅市場で戸建ての開発が相次いでいる。供給難が続くマンションに比べ、戸建ては割安感があり、用地も確保しやすい。不動産大手は戸建てを通じて共働き・子育て世帯の需要を取り込む。「広さと価格のバランスから戸建てに自然と行き着いた」
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