円、対ドルで一時156円台に下落 高市首相発言の影響続く - 日本経済新聞
【ニューヨーク=溝渕美香】3日のニューヨーク外国為替市場で円が対ドルで一時1ドル=156円台まで下落した。高市早苗首相の1月31日の為替に関する発言が円安の容認と受け止められ、円安・ドル高の流れが続いている。 円は156円台前半まで下げる場面があった。2月2日の155円台後半から一段と円安が進み、1月23日以来の安値を付けた。同日に日米当局が為替介入の準備段階とされる「レートチェック」に動いた
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