川相昌弘 - Wikipedia
高校時代はエースで主軸打者を務めており、投手としての指名だったが、入団直後に野手へ転向。 1983年 は 二軍 生活だったが、二軍守備・走塁コーチだった 須藤豊 の熱心な指導により徐々に才能が開花。 1984年 に守備力が 王貞治 監督の目に留まり一軍に初昇格。 1985年 から守備要員として一軍に定着し、プロ初犠打を同年6月13日の対 ヤクルトスワローズ 12回戦( 福井県営球場 )の7回裏、 阿井英二郎 から決めた。 1987年 のリーグ優勝には内外野の 守備固め 要員として貢献した。 1987年の日本シリーズ で、 秋山幸二 の単打を捕球した 中堅手 ウォーレン・クロマティ が緩慢な送球...
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