自民党、東京・葛飾区議選で落選相次ぐ 内閣支持率も追い風ならず - 日本経済新聞
自民党は東京都葛飾区議選(定数40)で、擁立した17人のうち7人が落選し、懸念の声が相次いだ。就任間もない高市早苗首相の内閣支持率は高いものの、追い風にならなかった。党内の一部には早期の衆院解散・総選挙を求める声もあるが、ベテラン議員は「今後の選挙が心配になる結果だ」と語った。区選管によると、前回2021年の区議選で自民党から12人が当選したものの、今回は10人にとどまった。参政党候補がトップ
www.nikkei.com