【連載:京アニ事件ー傍聴席からの考察ー】第1回:青葉被告の“心の闇” 凶行はなぜ起きた?|YTV NEWS NNN
 「こんなにたくさんの人が亡くなると思わなかった」36人の命を奪った男が初めて公の場で事件について語り始めた。  2019年に起きた京都アニメーション放火殺人事件。9月5日から京都地裁で青葉真司被告(45)の裁判が始まった。ここまで6日間審理があり、そのうち4日間にわたり、弁護側による被告人質問が行なわれた。  青葉被告は、自身の生い立ちや犯行に至ったきっかけなど、事件の核心に迫る話を隠す様子もなく、むしろ全てを明かしたいという意思があるかのように次々と語っていった。
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