タニノギムレット - Wikipedia
雄三によって「タニノシーバード(Tanino Sea-Bird)」と名付けられてアメリカで競走馬としてデビュー [3] 。江面弘也によれば「先行するスピードには見どころのある牝馬」で、10戦2勝という成績を残した。競走馬引退後の 1975年 に日本に輸入され、カントリー牧場で繁殖牝馬となった [3] 。1983年に産んだ タニノスイセイ (父: ゼダーン )は、1988年の朝日チャレンジカップ(GIII)1989年の 北九州記念 (GIII)など重賞を含めて7勝の成績を残した [3] 。
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