個人向け国債、ネット証券販売4倍超に 若年層が担い手に台頭 - 日本経済新聞
ネット証券が個人向け国債の販売を伸ばしている。主要4社の2026年1〜6月の販売額は5400億円超と前年同期の4.4倍になった。利回りを確保できる安全資産として若年層を中心に投資家の裾野が広がっている。個人向け国債を取り扱うSBI証券、楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券の1〜6月の販売額を調べた。三菱UFJ eスマートは25年11月から取り扱いを始めた。楽天証券は今秋にも、3
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