高齢者医療、膨らむ現役世代の健保負担 24年度5.7%増の3.8兆円 - 日本経済新聞
主に大企業の従業員と家族が入る健康保険組合の決算見込みの集計で、2024年度に高齢者医療制度への拠出金が3兆8591億円と過去最大になった。前年度から5.7%増えた。保険料率は平均で9.31%と0.04ポイント上昇しており、現役世代の負担増が賃上げの効果を薄めている。健康保険組合連合会(健保連)が25日に発表する。1400近くある健保組合の経常収支の合計は145億円の黒字だった。前年度は136
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