満身創痍のはやぶさ2、終わらぬ旅路 「最悪の事態も覚悟」 | 毎日新聞
 2020年に小惑星リュウグウの砂を地球に届けた探査機「はやぶさ2」が、今も旅を続けていることをお忘れではないだろうか。7月5日には、第2の目的地である小惑星トリフネに最接近する。打ち上げから12年近く経過し、機体は満身創痍(そうい)の状態だが、日本の宇宙探査の新境地を切り開こうとしている。
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