シャープ液晶パネル、希望の星はゲーム TV向け生産終了 - 日本経済新聞
シャープは赤字が続く液晶パネル事業の立て直しに向け、堺市の工場でテレビ向けパネルの生産を21日終了した。大型パネル事業からの撤退を意味する。スマートフォンや車載向けの中小型パネルは生産能力を縮小し、一部の従業員を他社へ出向させる。有機ELへの切り替えが進み液晶の需要が減るなか、ゲーム機を視野にパネルの供給先を広げ早期の黒字化を目指す。液晶パネル事業は2024年4〜6月期の連結決算で、約170億
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