「わたしは死ねばいい」“いじめ被害”訴えるノートに教師が「花丸」裁判 両親側の訴え「棄却」 裁判で教師は「女子児童に花丸を付けて欲しいと頼まれた」と主張
奈良市の小学校でいじめを受けた女子児童(当時)が「わたしは死ねばいい」などと書いたノートに、担任が花丸をつけるなどした問題。
当時の学校の対応が不適切だったとして、女子児童と両親が奈良市を訴えた裁判で、きょう=16日、奈良地方裁判所は両親側の訴えを退けました。
裁判所は学校のいじめ対応について、管理職に即座に情報共有をしたとはいえないものの、聞き取り調査など、相応の調査は尽くしていることに加え、児童同士の仲直りの機会を持つなど具体的な配慮をしており、「いじめ発生の回避義務は尽くしていたと評価できる」としました。
さらに、「わたしは死ねばいい」といじめ被害を訴えるノートに担任教師が「花丸」...
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