遠いところにいる観客の一人として見る、ということ ——『ノー・アザー・ランド』(パレスチナ・ノルウェー合作、2024年) : Days
見:TOHOシネマズなんば/filmarks 近くの席にいた若い男性ずっと涙堪えてたし、おれも外に出たら一気に涙が溢れてきた。これは多分悲しさというより、クソったれなイスラエルに対する怒りの涙だろうと思う。  この映画の残忍が映像、取り分け民間人に銃を向ける映像や
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