ゴールドシップと「華麗なる一族」の巡り会い、エドノフェリーチェに秋の飛躍を願って|ハシスポ|競馬とガンバ大阪と野球|note
いつもなら週末はブログで見どころを書いているのだが、明日はさほどネタがなかったりするもので、代わりに一頭のゴールドシップ産駒を取り上げたい。 エドノフェリーチェである。 デビューから一貫して芝の2000m以上を使われている、超正統派のゴールドシップ産駒。なかなか速い上がりを使えず、位置取りが悪くなると差し届かないという意味でも正統派と言えちゃったりする。 ところが、この男との出会いが運命を変えた..かもしれない。ご存知ユーバーレーベンでオークスを制した「ゴールドシップ使い」ミルコ・デムーロである。前走の信夫山特別で初めてコンビを組むと、これまでのレースぶりとは見違えるような積極策
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