台風上陸12年ぶりゼロ 発生少なく、高気圧が接近阻む - 日本経済新聞
2019年に相次ぎ甚大な被害をもたらした台風が今年は一つも上陸していない。このまま行けば08年以来、12年ぶりのゼロとなる。日本から遠く離れたインド洋の海面水温の状況や太平洋高気圧が張り出すタイミングなど、気象庁は「様々な偶然が重なった結果」とみている。気象庁によると、1981~2010年の平均(平年値)で、台風は年間25.6個発生し、そのうち2.7個が上陸している。51年の統計開始以降、上陸
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