中国の人型ロボットデモで相次ぐ失敗、上海科技館とモールで大惨事
3月8日の上海科技館ロボットショーで、大型アームが人型ロボット「玄俑」を掴み損ねて床に激突、脚部を中心に破壊された動画がXで4万ビュー超え。別のショッピングモールデモでは黒いタイツ姿のロボットが歩行中に膝から崩壊、スタッフが慌てて運び出す様子が10万ビューを記録した。中国では140社超の人型ロボットメーカーが190万円前後のモデルを店頭販売するまでに成長したが、デモ失敗が続き、Xでは耐久性の低さを揶揄する声が目立つ。一方で歩行の自然さや失敗からの学びを評価する意見もあり、専門家は転倒防止システムの課題を指摘している。
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