「ワクチンは安全保障問題」、世界的な反対機運に国際団体が警鐘
官民連携でワクチン開発を推進する国際団体、感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)のリチャード・ハチェット最高経営責任者(CEO)は今週、ワクチンは国家安全保障に関わる問題だと述べた。反ワクチン感情の世界的な高まりで将来のパンデミック対策が阻害される恐れがあると警告した。
jp.reuters.com