ロッテ・唐川侑己「幅が出ているのかなと」120キロ台から110キロ台のカーブに戻し、松永コーチの助言で再びスプリットを投げるなど投球の幅を広げる – BASEBALL KING
ロッテ・唐川侑己は、“変化”している。 “変化”の1つ目はカーブ。4月12日の取材で「球速も上がってきて、カウントも取れて、追い込んでからも投げられているので、使い方次第かなと思います」と話していたように、前半戦は120キロ台の縦に落ちる速いカーブを投げていた。オールスター明け、8月7日の巨人二軍戦、0-1の初回一死二塁でリチャードに対し初球115キロのカーブで見逃し、2球目の115キロのカーブでファウルを奪えば、8月25日のDeNA二軍戦でも110キロ台のカーブを多投するなど、ここ最近の登板では120キロ台のカーブをほとんど投げていない。 その理由について「前とカーブの捉え方が変わった...
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