トランプ氏脅しでも「どうせTACO」 NYダウ半月ぶり高値 - 日本経済新聞
米国株相場がイランに対するトランプ米大統領の脅しに動じなくなっている。全土制圧をちらつかせた6日のダウ工業株30種平均は前営業日比で小幅に上昇し、半月ぶりの高値水準を回復した。1日後に停戦交渉の「期限」が迫るが、土壇場の豹変(ひょうへん)を当然視している。トランプ演説でも株価上昇ダウ平均の終値は165ドル(0.4%)高の4万6669ドルと3月17日以来の高値となった。午後1時(米東部時間)の
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