【データで選出7月月間MVP】村上ではなく中日・岡林が12球団トップ。同じく中日・髙橋宏斗も圧倒的奪三振能力を発揮
3打席連発ヤクルト・村上の圧倒的な打撃貢献 評価にはWAR(Wins Above Replacement)を使う。WARとは打撃、走塁、守備、投球を総合的に評価し、控えレベルの選手が同じだけ出場した場合に比べどれだけチームの勝利を積み上げたかを推測した指標だ。図中の打撃、走塁、守備のグラフは、それぞれどの分野で優れた働きを見せたかを表すWARの構成要素となっている。 まずは野手から見ていこう。パ・リーグでは森友哉(西武)、セ・リーグでは岡林勇希(中日)が、それぞれ1.55、1.88とトップのWARを記録した。 各分野で優秀だった選手を見ていこう。 [&hellip
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