アマビエ - Wikipedia
漫画家 ・ 水木しげる は、妖怪図鑑のための一枚絵としてアマビエを描いている [16] [17] 。このアマビエの絵は、1984年に発行された『 水木しげるの続・妖怪事典 』のために描かれたもので、その後も『 日本妖怪大全 』など水木による各種妖怪図鑑にも収録されている [18] 。水面から半身を出した姿で描かれており、アマビエに腕を描き込んでいるのが特徴である。水木しげるは、西洋では海の生物にはすべて予知能力があり、海から人魚が予言を告げる伝承も珍しくないことから、アマビエを西洋の人魚に近いものであろうという解釈を著書で述べている。しかし、西洋の人魚の予言の多くは不運の前兆のみであるいっぽう...
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