バレット、レイドロー 世界的スーパースターを引き寄せる確かな“日本の魅力”
コロナ禍により活動に制限が続く中で、日本のラグビー・マーケットは驚くべき“活況”が続いている。7月3日にトップリーグ(TL)の強豪サントリー・サンゴリアスが、世界最優秀選手賞を2度受賞したニュージーランド(NZ)代表SO/FBボーデン・バレットの来季入団を発表すると、それを追うように同6日にはNTTコミュニケーションズ・シャイニングアークスが昨秋のワールドカップ(W杯)日本大会でも活躍したスコットランド代表元主将のSHグレイグ・レイドローの獲得を伝えた。
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