「不思議の国のアリス症候群」物が大きく見えたり小さく見えたりする原因とは|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|病気】世界中で知られている「不思議の国のアリス」という物語。アリスがある薬を飲むと、自分が大きくなったり小さくなったりするというエピソードが含まれています。このエピソードのように、「周りのものがいつもより大きく見えたり、小さく見えたりする」といったことを経験する病気があります。それが「不思議の国のアリス症候群」。年齢ははっきりしませんが、園児から小学生の児童に多くみられるようです。この不思議な病気について説明します。
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