「見つからなければ問題ない」自衛官10人懲戒処分…火気使用禁止の場所でタバコ〈宮城〉|FNNプライムオンライン
減給10分の1(1ヵ月)から減給30分の1(1カ月)の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊船岡駐屯地東北補給処に所属する、21歳から54歳の自衛官10人です。船岡駐屯地によりますと、自衛官は、2019年4月以降、火気の使用が禁止されている場所で、タバコを吸っていたということです。駐屯地の聞き取りに対し、自衛官は「見つからなければ問題ないと思っていた」と話しているということです。船岡駐屯地は、「喫煙規律を順守するよう隊員に対する指導を徹底し、再発防止に万全を期す」とコメントしています。
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