次期FRB議長の55歳ウォーシュ氏 量的緩和を批判、ウォール街に人脈 - 日本経済新聞
【ワシントン=高見浩輔】米連邦準備理事会(FRB)の次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ元FRB理事(55)は、硬軟両面の顔を併せ持つ。量的緩和政策などに強硬な批判を展開する半面、柔軟な人付き合いに定評がある。コミュニケーション能力にも秀でており、米連邦公開市場委員会(FOMC)のかじ取りは手堅いものになるとの見方がある。2006年に最年少の35歳でFRB理事に就任したウォーシュ氏を引き立て
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