半導体メモリー、2年半ぶり値上がり 減産で市況反転 - 日本経済新聞
市況が低迷していた半導体メモリーに値上がりの波が広がってきた。代表的なDRAMは11月の価格が2年5カ月ぶりに上昇した。韓国サムスン電子や米マイクロン・テクノロジーなど、採算が悪化したメモリーメーカーの減産で在庫の余剰感が後退した。買い手となるデバイスメーカー側には、先高観から先行して手当てする動きもある。2024年の半導体市況は好転する見通しだ。半導体メモリーはパソコン(PC)やスマートフ
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