「紫電改」海底から引き揚げ 鹿児島・阿久根沖 国内現存2機目 | 毎日新聞
鹿児島県阿久根市沖で8日、第二次世界大戦末期に沈んだ旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が引き揚げられた。米国に3機、国内には愛媛県に1機現存するだけだった。地元の市民団体が戦争の記憶と平和の尊さを語り継ごうと寄付を募り、戦後81年での引き揚げを実現した。
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