岡山の路面電車「駅乗り入れ」遅れ 計画変更続く 中国圏リポート - 日本経済新聞
JR岡山駅東口広場に路面電車を乗り入れる岡山市の整備事業が揺れている。計画の変更が2回あり、当初2022年度を目指していた完成は26年度に遅れ、費用は約43億円から88億円に増える見込みとなった。再検討を求める声もあがる一方、岡山の玄関口の魅力や街の回遊性を高める事業として、市は理解を得ながらの実現を目指す。「一度立ち止まり是非を含めて市民の意見を幅広く聞きませんか」(共産党の東毅市議)「市政
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