頭がいいってことは、ひとの気持ちがわかるということ。 - いばや通信
毎晩、テントで眠っている。風通しが良い場所が好きだ。テントの中にいると、雨の音さえも心地よく響く。愛用しているテントはノルディスクの『アスガルド』というもので、これさえあれば何処でも生きていける(ような気持ちになる)。読書をしたり、珈琲を淹れたり、雀に話しかけたり、ギタレレを弾いたり、簡単な料理を作ったりする。不思議な話になるけれど、家の中で眠るよりもテントの中で眠る方が随分とよく眠れる。多分、自然に囲まれていることによる安堵感(?)が大きいのだと思う。テントの中で眠ったことがないひとには、是非、無理やりにでも実際に体験をしてもらいたい。野宿経験者ならわかると思うけれど、一度でも野営をすると「...
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