古市古墳群ってなに?|藤井寺市
▲古市古墳群分布図 大阪府の東南部、藤井寺市から羽曳野市にかけて、巨大な前方後円墳が集中してつくられたエリアがあります。これを古市古墳群とよんでいます。 古市古墳群には、前方後円墳31基、円墳30基、方墳48基、墳形不明14基、計123基から構成され、群中には墳丘長200メートル を超える巨大な前方後円墳6基を含んでいます。4世紀後半から6世紀中葉に形成されたことが知られます。 この古墳群の特色の一つは、墳丘長400メートルを超える巨大な前方後円墳、誉田御廟山古墳から一辺10メートルに満たない小型方墳まで、墳形と規模にたくさんのバラエティをもっていることです。奈良盆地に造られた前期の大型古墳...
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