民家の木にクマ、落ちたところを捕獲 福井市、けが人なし | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
10月11日午後0時15分ごろ、福井県福井市荒木新保町の民家の柿の木にクマがいると、住民から市に通報があった。福井県警福井署や猟友会が警戒に当たり、同4時10分ごろに捕獲された。けが人はなかった。 市によると、クマは体長60センチの亜成獣で、民家から約400メートル東側の山から来たとみられる。庭で柿の実を食べていたという。木の上にいるクマを猟友会のメンバーらが網でつつき、落ちたところを捕獲した。その後、市内の山に放った。 市はこの間、近くの住民に外出を控えるよう呼び掛けた。
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