氷河期世代向けiDeCo「拡充されても余力ない」 公的年金で下支え必要 - 日本経済新聞
個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)などに50歳以上限定の追加拠出枠を設ける案が議論を呼んでいる。不安定な就労が続いた就職氷河期世代の老後の備えを税優遇で後押しする狙いだが、SNSでは「投資余力はない」といった反発も目立った。自民党の資産運用立国議員連盟が4月に提言案をまとめた。イデコや企業型確定拠出年金に「キャッチアップ拠出枠」を新設するのが柱で、米国の制度を参考にした。氷河期世代は多
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