マンション、投資妙味薄れる可能性 管理費・積立金の高騰で - 日本経済新聞
首都圏を中心に価格高騰が続くマンションだが、購入後も資金負担が膨らむリスクが待ち受ける。新築・中古とも管理費や積立金が高騰しているからだ。一部物件では10年前の2倍前後の例もある。近年は、マンションに対して値上がり期待による「半分投資、半分実需」という購入姿勢が目立ったが、コスト上昇は今後、その投資妙味をそぐ可能性がある。「払えるわけがない」――。今年、長期修繕計画を見直した東京都の築5年の大
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