10日以上の「火葬待ち」になる異常事態…墓に入るために"行列"ができる「多死社会ニッポン」の悲しい現実 もはや「友引は縁起が悪い」と言っていられない葬儀・火葬事情
大都市部を中心に、火葬場不足が深刻になっている。亡くなってもすぐに葬儀や火葬ができず、待たされるケースが増えているという。日本女子大学名誉教授の細川幸一さんは「高齢化で死者数が増えている。にもかかわらず友引の日を定休日にしたり、午後3時でその日の稼働を終える火葬場は依然として多い。新たな火葬場建設は困難であるため、稼働時間や従来の慣習を見直す必要があるのではないか」という――。
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