『あついぞ!熊谷』が誇る熱い人情物語〜埼玉県熊谷市の駄菓子屋【松本や】〜|土橋真(駄菓子屋研究家)
埼玉県熊谷市の紹介 人間五〇年。 下天のうちをくらぶれば、夢まぼろしの如くなり・・・ 信長公が愛してやまなかった幸若舞「敦盛」の元ネタ「平家物語」の白眉シーンの一つ。 当時16~17の若武者だった平敦盛公に己の息子の姿を投影させたまま討ち取り、「もののあはれ」から出家した坂東武者・熊谷次郎直実公の祖先が、熊退治をした事が地名の由来の一つ。 今も市民を見守る熊谷直実公の銅像 気温含めて、熊谷駅前はホットスポットなり かつては中山道の宿場町として、令和の御代は秩父鉄道・JR線(上信越新幹線・高崎線)×国道17号(熊谷バイパス)がアクセス。 古今を問わず人馬(車)の往来発車オーライ!
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