米7月輸入物価、0.4%上昇とプラスに反転 消費財の価格上昇で
米労働省労働統計局が15日に発表した7月の輸入物価指数は前月比0.4%上昇した。6月分は0.1%下落と、当初発表の0.1%上昇から下方改定された。7月は消費財の価格上昇が押し上げ、プラスに反転した。米政権による関税措置の影響でインフレが加速する兆候が示された。
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