東芝が燃えないLIBを開発、弱点を克服で電解液を水系に
 リチウムイオン2次電池(LIB)の一種であり、安全性が非常に高いとされる「水系LIB」が実用化に向けて大きく前進した。東芝は2020年11月、試作した水系LIBの性能を公開し、従来の課題だったサイクル寿命が大きく伸びて、2000回以上充放電できることを示した。低温耐久性も良好で、-30℃の環境下でも動作する。
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