米国防長官に戦争犯罪の疑惑浮上 難破者の殺害指示か、米政府は否定 - 日本経済新聞
【ワシントン=飛田臨太郎】ヘグセス米国防長官に戦争犯罪の疑いが浮上している。米軍が9月に実施した「麻薬運搬船」への攻撃を巡り、米紙ワシントン・ポストはヘグセス氏が船の爆破後に海上で生存が確認できた乗組員も追撃し、殺害するよう指示していた疑惑を報じた。米連邦議会は事実関係の調査を始める。国際人道法は武力紛争下でも難破者や負傷者については保護するよう定める。ヘグセス氏の命令が事実であれば同法に違反
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