イラン、強硬派「3人組」が実権か 米国は15項目の和平案提示 - 日本経済新聞
【カイロ=岐部秀光、ワシントン=飛田臨太郎】トランプ米大統領は24日、イランの潜在的な交渉相手となり得る「新たなグループ」が現れたと主張した。足元では革命防衛隊出身の強硬派モハンマド・ガリバフ国会議長ら3人が実権を握ったとの見方が浮上する。トランプ米政権はこの「3人組」を中心に和平交渉を進めるとみられる。トランプ氏は名指しはしなかったが、ガリバフ氏が念頭にあるとみられる。ガリバフ氏に加え、革命
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